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「手作りは難しそう…」と感じるかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば誰でも簡単におしゃれなSNSパネルを作れます。以下では、デザインの知識や工作が苦手な方でも失敗しない、SNSパネルの作り方を5つのステップで詳しく解説します。
SNSパネルを手作りするには、デザインの経験がなくても問題ありません。イラスト素材サイトなどに、おしゃれなSNS風パネルのテンプレート素材が複数ございます。
Instagram風やX風はもちろん、さまざまなイベントに合わせた無料のデザインテンプレートも見つかります。好きなテンプレートを選び、文字や写真を差し替えるだけで、どなたでも簡単に写真映えするデザインを作成できます。
テンプレートを活用してデザインした次は、パネルのサイズを決めましょう。撮影する人数によって最適なサイズは異なります。
以下の表では、撮影人数に対する推奨サイズと特徴を示します。
まずは何人で撮影するシーンが多いかを想定し、それに合わせて作成するSNS風パネルのサイズを選びましょう。
SNS風パネルのデザインとサイズが決まったら、次はデザインを印刷する工程です。SNS風パネルのデザインを印刷する主な方法は以下の3つです。
A1サイズ以上の大きなデザインは、コンビニのポスター印刷機能を利用するか、複数のA4用紙に分割して印刷し後で貼り合わせる方法があります。仕上がりの美しさを重視するなら、1枚の大きな紙に印刷できるネット印刷サービスがおすすめです。
印刷したデザインの紙を、パネルの土台となるボードに貼り付けます。土台の材料は、100円ショップやホームセンターで揃えられます。
最も重要なのは、シワや空気が入らないように工夫することです。土台の中心から外側に向かって、定規などで空気を押し出すようにゆっくりと貼り進めていくことがコツです。
最後に、パネルの内側の窓になる部分をカッターでくり抜けば完成です。カッターで怪我をしないよう、必ずカッターマットを敷いて慎重に行ってください。
太めのカッターを使い、一度で切ろうとせず何度か軽く刃を滑らせるようにして切ると、断面が綺麗に仕上がります。特に四隅の角は、デザインの線よりも少し内側まで切り込みを入れると、綺麗にくり抜けるでしょう。
ただし、自身でくり抜く際は利用者の安全を確保しなければなりません。切り口が雑になると持ち手を怪我するリスクに繋がるため、テープなどで補強する必要があります。
自身で制作したパネルが怪我に繋がると大きなトラブルになりかねないため、安全性を求めるなら制作会社への依頼がおすすめです。
「やはり手作りは大変そう」「クオリティの高いものが欲しい」という方は、専門の制作会社に依頼するのが良いでしょう。しかし、数ある会社の中からどこを選べばいいか迷ってしまいます。
以下では、安心して依頼できるSNS風パネル制作会社を選ぶための3つのポイントをご紹介します。
SNS風パネルの仕上がりを大きく左右するのが、デザイン力と実績です。どのような高品質な素材を使っても、デザインが魅力的でなければSNS映えは期待できません。
SNS風パネル制作を依頼する際は、制作会社の過去の実績や制作事例をチェックしましょう。企業イベントやブライダル、展示会など、目的に合ったデザインを得意としているかが重要です。
テンプレートに頼らず、ブランドカラーやロゴ、コンセプトに合わせたオリジナルデザイン対応が可能かも確認ポイントです。SNSで拡散を狙うなら、思わず投稿したくなるビジュアルを提案できるデザイン力の高い会社を選びましょう。
SNS風パネルは多くの人が触れるため、素材や耐久性、安全性の確認は欠かせません。屋外イベントや長期間の設置では、軽量かつ丈夫な「スチレンボード」や「発泡パネル」などが主流です。
角が尖っていると怪我の恐れがあるため、角の丸加工や表面のコーティング処理が施されているかもチェックしましょう。火気使用のある会場では、難燃素材対応が求められる場合もあります。
見た目のデザインだけでなく、安全性まで配慮された設計・素材を提案できる制作会社を選ぶことで、安心してイベント運営が行えます。
SNS風パネルの制作を依頼する際は、対応範囲も重要なチェックポイントです。デザイン制作だけでなく、印刷・加工・納品・設置まで対応してくれる会社なら、納期や品質の管理がスムーズです。
大型イベントでは、当日の設置サポートや搬入補助を行ってくれる企業を選ぶと安心です。遠方の会場にも対応できる全国配送や現地施工サービスの有無も確認しましょう。
イベント日程に合わせた柔軟な納期調整など、アフターサポートが充実している会社を選ぶと、トラブルを未然に防ぎ、よりスムーズな運営を実現できます。
SNS風パネルを制作するなら、株式会社メディックがおすすめです。同社はイルミネーションやフォトスポットなど、空間演出をトータルで手がけるプロ集団です。
企業イベントや商業施設、ブライダル会場など、目的に合わせたデザイン提案ができます。デザイン・製作・施工まで一貫対応しているため、品質の安定とスピーディーな納品の両立が可能です。
SNS映えする写真が撮れるパネルを通じて、集客力や話題性を高めたい企業は、経験豊富な株式会社メディックへぜひご相談ください。
SNS風パネルはイベントを盛り上げる楽しいツールですが、思わぬトラブルを避けるために、いくつか知っておくべき注意点があります。制作を始める前に、必ず確認しておきましょう。
SNS風パネルで写真を撮る人にとっても、安全に撮影できる環境づくりは重要です。夢中でポーズをとったり大人数で撮影したりすると、パネルの角で手を切ったり、バランスを崩して倒れてしまったりする危険があります。
角を丸く加工したり、しっかりと固定されたスタンドに設置すると、安全に撮影を楽しめるようにしましょう。また、屋外での使用時は、強風や雨による転倒リスクにも配慮し、防水・耐風対策も重要です。
SNS風パネルを安全に設計を徹底すれば、安心して笑顔で写真を撮れる、心地よいフォトスポットができます。
SNS風パネルを使った写真は、SNSに投稿されるケースが多いため、個人情報への配慮が欠かせません。パネル内に実在の名前や住所、電話番号などを誤って記載してしまうと、思わぬトラブルにつながる恐れがあります。
イベント名や企業名を入れる場合は、著作権が関係してくるため、許可を得た内容のみを掲載する必要があります。
また、企業がSNS投稿用に撮影する際は、他の来場者の顔や制服、名札などが写り込まないよう注意しましょう。
SNS風パネルを制作する際に注意したいのが、ロゴやキャラクターの無断使用です。企業ロゴやアニメキャラクター、SNSの公式デザインなどには著作権・商標権があり、許可なく使用すると法的トラブルに発展する可能性があります。
例えば、InstagramやX(旧Twitter)の公式ロゴをそのまま使うのではなく、似たデザインを自作するなどの工夫が必要です。企業イベントやコラボ企画で使用する場合は、主催者や権利者に事前確認を行いましょう。
正しいルールを守り、安心して公開・共有できるSNS風パネルを作成してください。
SNS風パネルは低コストでも導入しやすく、UGC拡散・会話の活性化・写真映えの3点でイベント効果を底上げします。
デザインテンプレートの活用やサイズ・素材の最適化で誰でも短期に高品質を実現可能です。安全・権利に配慮しつつ、ブランド要素を盛り込めば記憶に残る体験になるでしょう。
株式会社メディックでは、企画から施工までワンストップで対応するため、SNS風パネルを初めて導入する方にもおすすめです。「イメージ案はあるが実現が難しい」「安全面を考慮したパネルを制作しない」などの要望がありましたら、ぜひ株式会社メディックにご相談ください。
次回の企画にSNS風パネルを取り入れて、集客と話題性をさらに高めてみてはいかがでしょうか。
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