ダイナミックな桜装飾が駅構内に

桜装飾

毎日通る駅構内に日本を象徴する一本の大きな桜の木。 毎年恒例になりつつある本物にも負けないクオリティで製作された造花の桜装飾は、手入れ入らずで管理がしやすく、圧倒的なボリュームで季節感を演出。 また、桜の木の手前側スペースには野点傘を設置し、少し休憩出来るスペースも作りました。多くの方が、そこに腰を掛け、満開の桜を楽しまれていました。 また昨年は桜だけではなく、足下には菜の花をあしらい、桜のピンク色と、菜の花の黄色で色彩豊かな春の訪れを表現しました。 桜の装飾を施工する期間は2日に渡って制作します。 少し違った楽しみ方として、設営される工程が見れるもの面白さのひとつです。 だんだん出来上がる桜の木を見ることは、なかなか見れるものではありません。作業工程が自然と演出になります。通りかかるお客様にも『それって本物?』と声を掛けられることもしばしば。施工段階で皆様にも楽しんで頂けます。 桜のみならず四季折々の木を、年間で演出するのも面白いかもしれませんね。 ご興味をもたれた方は、是非メディックにご相談ください!

桜装飾

多種多様な実績があり、ご予算や用途に合わせたご提案が可能

工程1

これから桜の木を建てる最初の段階です。要となる幹は耐久性を考慮して太い鉄骨です。その周りにまるで本物のような樹皮を造形していきます。

桜装飾

工程2

たくさんの職人さんで、息を合わせて組み立てていきます。 枝には本物の椿の枝を乾燥させ使用し、そこにいくつもの穴を空けます。穴に造花の桜を一本一本挿していきます。

桜装飾

工程3

リアリティを追求した仕上がりにするため、足下には毛足の長い40mmの人工芝生を敷き詰めます。毛足が長いことでつなぎ目がわかりにくくなります。

桜装飾をご提案する理由

  • 告知・演出による季節商材の購買意欲促進
  • 館内装飾・イベント実施による賑わい感の演出

ご依頼から納品までの流れ

桜装飾フロー

企画から入稿までワンストップだからハイクオリティ&ローコストでできる!

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